先日、るる屋の出張買取をご利用いただいたお客様からのご紹介により、新たなお客様のお宅へ出張査定に伺いました。
今回は、ご実家の片付けを予定されているとのことで、「片付けてしまう前に、一度価値のあるものがないか見てほしい」とのご相談をいただきました。
屏風・日本画・茶道具・酒器・着物などを幅広く査定
ご実家には、長年大切に保管されてきたさまざまなお品物がありました。
屏風、日本画、茶道具、酒器、着物など、一点ずつ確認しながら査定させていただきました。
ご実家や空き家の片付けでは、ご家族から見ると「古いもの」「処分するもの」に見えても、実際には骨董品・美術品として価値がある場合があります。
特に、古いお宅や蔵、納戸、押入れなどには、長年しまわれたままになっている品物も多くあります。
片付け業者へ依頼する前、処分してしまう前に、まず買取査定を受けていただくことをおすすめしています。
買取査定と片付けのお見積りを同時に対応
今回はお品物の査定だけでなく、ご実家の片付けについてもご相談いただきました。
そこで、買取できるお品物の査定とあわせて、片付けに必要となる費用についてもお見積りをさせていただき、
「買取金額」と「片付け費用」の両方をご提示しました。
内容をご確認いただいた結果、お品物の買取が成立するとともに、ご実家の片付けについてもご依頼をいただくことができました。
買取金額で片付け費用を賄えることもあります
ご実家の整理や空き家の片付けでは、家財道具の量によっては相応の費用が必要になります。
しかし、家の中に買取可能な骨董品・美術品・着物・貴金属・時計・茶道具・掛軸などが残されていれば、その買取金額を片付け費用に充てることができます。
お品物の内容によっては「思っていたよりも高く売れたため、片付け費用の負担を大きく減らすことができた」というケースもあります。
そのため、最初からすべてを「処分品」として片付け業者へ依頼してしまうのではなく、
①まず価値のあるものを査定する
②買取できるものを現金化する
③残った家財を片付ける
という順番がおすすめです。
この順番にすることで、価値ある品物を誤って処分してしまうことを防ぎ、片付けにかかる実質的な費用を抑えられる可能性があります。
ご実家・空き家の片付けは「捨てる前」にるる屋へ
「骨董品・美術品買取り るる屋」では、骨董品や美術品だけでなく、着物、茶道具、掛軸、屏風、酒器、貴金属、時計など幅広いお品物を査定しております。
「何に価値があるのかわからない」
「古い家なので、とにかく物が多い」
「実家を片付けたいが、どこから手を付ければよいかわからない」
「片付け費用をできるだけ抑えたい」
このような場合も、ぜひ一度ご相談ください。
片付けてから査定するのではなく、片付ける前に査定することが大切です。
捨ててしまえば0円ですが、査定をすれば思わぬ価値が見つかることがあります。
富山市をはじめ富山県内で、ご実家の整理、空き家整理、遺品整理、生前整理などをご検討の方は、骨董品・美術品買取り るる屋までお気軽にご相談ください。
買取できるものをしっかり査定し、片付け費用の負担を少しでも軽減できる方法をご提案いたします。

出張買取110番 るる屋は、店頭買取も出張買取もしております。
ご相談いただき、お客様のどちらがご都合がいい方をお選びしていただき、その場で1点1点査定をさせていただきます。
出張料・鑑定料は無料です。
まずはお電話にて訪問の日時を決めさせて頂きます。持込でのご対応も可能です。
出張料・鑑定料については完全無料にて訪問させて頂き、誠心誠意1点ずつ査定を致します。
提示します買取価格にご納得頂けましたら、即日現金にて買取させて頂きます。